東京建設従業員組合 東京都江戸川区東葛西7-6-4 電話 03−3689−3191
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ニュース

2011928
災害体験学習会
 夏休み最後の日曜日である8月28日に、本所防災館で、住宅センター協議会主催による「災害体験学習会」が開催され、組合員と家族をあわせ65人が参加しました。 
 内容は、「防災シアター」「消火体験」「煙体験」「暴風雨体験」「地震体験」で、4班にわかれ、災害を模擬体験し、防災について学びました。
 他にも多くの防災体験・教育を受けられますので、一度、来館されてはいかがでしょうか。

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2011914
集団健診始まる。まだ、お申込みが間に合う会場も
 9月1日から、東建従の健康診断(集団健診)が始まりました。
 今回、新たな試みとして、第1会場から第18会場で、ドリンクとタオルを配布。実際に受け取った仲間からは「まだ残暑が続いているので、このような心遣いはありがたい」また「集団健診は健康状態を知るために必要なこと。面倒な時もあるけど、さぼるわけにはいかない」等といった声が聞かれました。
 多くの方が受診をしていますが、お申込みをされていない方もいるようです。まだ、間に合う会場もありますので、是非とも、受診してください。受診率向上にご協力お願い申し上げます。 

お問い合わせは、東建従 健康保険係まで 03-3689-3191

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2011829
東京都連第25回青年技能競技大会 次回は東建従からの出場者を期待
 東京都連第25回青年技能競技大会が、8月7日に多摩職業能力開発センター府中校にて開かれ、21人の選手で競われました。
 残念ながら、東建従からの出場者はおりませんでしたが、競技補佐員として、嶋田青年部長、長島青年部会計(都連青協書記長)、藤本元青年部長の3人が参加。また、木賀委員長、吉野副委員長、鈴木副委員長、加藤賃金・技対部長が見学をされました。
 競技では「四方転び踏み台」を6時間で、図面と作品を完成させます。作品は釘を1本も使わずに作るので、「大工職人の技術を凝縮した作品」と言っても過言ではありません。完成は12人でしたので、改めて難易度が高いと感じました。35歳以下の組合員ならどなたでも出場できますので、来年は東建従からの出場者を期待します。

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2011810
写真コンクール2011
 恒例の写真コンクールを今年も開催します。
■サイズ…カラー、モノクロともプリント写真で2Lサイズまで。
■応募点数…1人につき3点まで。
■被写体…いかなる被写体でも応募可能です。
■応募票について…東建新報9月号同封のチラシ裏面にある応募票を切り取り、作品(写真)の裏面に張り付けて下さい。
■締め切り…11月18日(金)当日消印有効。
■発表等について…作品の一部を東建新報新年号にて発表。「新春のつどい」にて作品を展示、表彰式を行う予定です。
■褒賞…金賞、銀賞、銅賞、佳作、情宣部特別賞、参加賞等、多数用意しています。※詳細は東建新報9月号同封のチラシに記載。
 皆様のご応募をお待ちしております。

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2011722
災害を模擬体験
  いつか起こると言われている「東海地震」のような災害に備え、対策を講じている人は少ないのではないでしょうか。
 そこで、住宅センター協議会では「災害体験学習会」として、災害を模擬体験できる学習会を開催します。
 小学1年生以上の方でしたらどなたでも、無料で参加できます。みなさんの参加をお待ちしております。
 【開催日時】平成23年8月28日(日)14時30分〜16時20分※14時20分までに現地集合※駐車場無
 【開催場所】本所防災館(墨田区横川4ー6ー6)
 【体験内容】3D防災シアター、地震体験、消火体験、煙体験、暴風雨体験※水に当たることがあるため、タオル必須
 【定員】90人【参加費】無料
 【締切日】8月24日(水)
 ※詳細は事務局まで

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201174
春の拡大 最終報告
 4月1日付〜6月1日付加入までを対象にして取組んだ春の組織拡大月間が終了しました。今回の月間は、中建国保の加入資格及び職種・種別調査と重なり、不況に震災と三重苦の月間でした。特に職種調査では、他建設国保組合で約2万8千人の偽装加入が見つかった関係で、中建国保もより厳格な調査を行っています。  
 前回調査から今回までの3年の間に、1人親方や個人事業主だった方々が、資本金の必要基準額が撤廃された関係で法人を設立していることが調査で判明し、法令遵守のために中建国保及び組合も去られる事例が相次ぎました。
 なお、提出していただいた書類等に記入漏れや不備が見受けられる方がまだおりますので、引き続き調査へのご理解とご協力をお願い致します。
 今回の月間でも、14支部が一丸となって仲間を増やすために奮闘され、大震災の影響がある中で、73人の新しい仲間を増やすことに成功しました。見事に城3支部と葛西支部が拡大目標を達成し、行動の模範、他の支部への勇気付けにもなりました。
 今後も、組合運動の衰退を許さない強い意志を持って団結のもとに組織拡大に取組みましょう。

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2011620
岩手に支援物資、福島にガイガーカウンター
  6月14日(火)〜16日(木)、東日本大震災で被災した全建総連傘下の組合へ、大工道具類等の支援物資を届けるために、7人が車の運転を代わりながら、岩手県連、大槌建成組合、全建総連福島を訪問しました。
 1日目に訪れた岩手県連では、義援金の一部(10万円)と新品のインパクトドライバー3台を含めた支援物資(丸鋸、さしがね、一輪車、はしご、ドラム式電気コード、ブルーシート等約200点)を進呈。
 2日目には、5月中旬に復興支援ボランティアを実施した際に、交流を深めた大槌建成組合へと向かい、新品のインパクトドライバー1台と大工道具類数点を進呈しました。
 福島県二本松市を出発した最終日に、全建総連福島を訪問。事前に送っていた「ガイガーカウンター」へのお礼と、原発等の問題に対する報告を受けました。震災から100日以上が経過した今も、震災の爪痕がはっきりと残っている東北の仲間を、東建従は今後も支援します。

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2011613
住宅エコポイント 工事対象期間が短縮
 平成22年3月8日から申請受付が始まった、住宅エコポイント制度のポイント工事対象期間が「平成23年12月31日」から「平成23年7月31日」となり、5ヶ月間短縮することとなりました。 
 この制度は「新成長戦略実現に向けた経済対策」として平成22年9月10日に1年の延長が位置づけらていましたが、制度開始以来、当初の想定を大きく上回る申請をいただき、「環境対応住宅の普及」という制度の目的が早期に達成される状況となってきているため、工事対象期間の短縮が決定されました。

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20116
復興支援ボランティアが始動
 全建総連は東日本大震災で起きた津波により、壊れた住宅の簡易な修理を行う「東日本大震災復興支援ボランティア」を、5月13 日から始動しました。
 各県連の仲間が被災地の岩手県沿岸部(大槌町、大船渡市、釜石市、陸前高田市など)に集結する中、東建従も5月13日(金)〜19日(木)の期間に、9人が参加し、3グループに分かれ、ボランティア活動を実施。津波で損傷を受けた窓ガラスや壁、床板を合板に張り替え、建てつけの調整などを行いました。
 今回のボランティアの内容は、あくまでも復旧に向けての無料修繕であり、本格的な改修工事ではありません。それでも、ボランティア活動を新聞報道や宣伝チラシ、地元組合などの紹介で知った被災者の方から「私たちがどうしていいのか分からない状況で、本当にありがたい」また「諦めかけた再建の道のりに希望を持つことができて、本当に嬉しい」という言葉を聞くことができました。
 総勢120人が参加し、100件を超える住宅補修のボランティア活動を実施したことで、組合の仲間たちは、復興支援に大きく貢献したはずです。

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2011524
城2支部員、地域に根を張る活動、消防法操法の大会に参加
 5月22日、城東消防署管轄内の第5分団に所属している「城2支部のメンバー」が、アリオ北砂で開催された消防法操法の大会に参加し、3位に輝きました。組合の仲間が地域に根を張り頑張っています。

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