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ニュース

2011722
災害を模擬体験
  いつか起こると言われている「東海地震」のような災害に備え、対策を講じている人は少ないのではないでしょうか。
 そこで、住宅センター協議会では「災害体験学習会」として、災害を模擬体験できる学習会を開催します。
 小学1年生以上の方でしたらどなたでも、無料で参加できます。みなさんの参加をお待ちしております。
 【開催日時】平成23年8月28日(日)14時30分〜16時20分※14時20分までに現地集合※駐車場無
 【開催場所】本所防災館(墨田区横川4ー6ー6)
 【体験内容】3D防災シアター、地震体験、消火体験、煙体験、暴風雨体験※水に当たることがあるため、タオル必須
 【定員】90人【参加費】無料
 【締切日】8月24日(水)
 ※詳細は事務局まで

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201174
春の拡大 最終報告
 4月1日付〜6月1日付加入までを対象にして取組んだ春の組織拡大月間が終了しました。今回の月間は、中建国保の加入資格及び職種・種別調査と重なり、不況に震災と三重苦の月間でした。特に職種調査では、他建設国保組合で約2万8千人の偽装加入が見つかった関係で、中建国保もより厳格な調査を行っています。  
 前回調査から今回までの3年の間に、1人親方や個人事業主だった方々が、資本金の必要基準額が撤廃された関係で法人を設立していることが調査で判明し、法令遵守のために中建国保及び組合も去られる事例が相次ぎました。
 なお、提出していただいた書類等に記入漏れや不備が見受けられる方がまだおりますので、引き続き調査へのご理解とご協力をお願い致します。
 今回の月間でも、14支部が一丸となって仲間を増やすために奮闘され、大震災の影響がある中で、73人の新しい仲間を増やすことに成功しました。見事に城3支部と葛西支部が拡大目標を達成し、行動の模範、他の支部への勇気付けにもなりました。
 今後も、組合運動の衰退を許さない強い意志を持って団結のもとに組織拡大に取組みましょう。

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2011620
岩手に支援物資、福島にガイガーカウンター
  6月14日(火)〜16日(木)、東日本大震災で被災した全建総連傘下の組合へ、大工道具類等の支援物資を届けるために、7人が車の運転を代わりながら、岩手県連、大槌建成組合、全建総連福島を訪問しました。
 1日目に訪れた岩手県連では、義援金の一部(10万円)と新品のインパクトドライバー3台を含めた支援物資(丸鋸、さしがね、一輪車、はしご、ドラム式電気コード、ブルーシート等約200点)を進呈。
 2日目には、5月中旬に復興支援ボランティアを実施した際に、交流を深めた大槌建成組合へと向かい、新品のインパクトドライバー1台と大工道具類数点を進呈しました。
 福島県二本松市を出発した最終日に、全建総連福島を訪問。事前に送っていた「ガイガーカウンター」へのお礼と、原発等の問題に対する報告を受けました。震災から100日以上が経過した今も、震災の爪痕がはっきりと残っている東北の仲間を、東建従は今後も支援します。

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2011613
住宅エコポイント 工事対象期間が短縮
 平成22年3月8日から申請受付が始まった、住宅エコポイント制度のポイント工事対象期間が「平成23年12月31日」から「平成23年7月31日」となり、5ヶ月間短縮することとなりました。 
 この制度は「新成長戦略実現に向けた経済対策」として平成22年9月10日に1年の延長が位置づけらていましたが、制度開始以来、当初の想定を大きく上回る申請をいただき、「環境対応住宅の普及」という制度の目的が早期に達成される状況となってきているため、工事対象期間の短縮が決定されました。

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20116
復興支援ボランティアが始動
 全建総連は東日本大震災で起きた津波により、壊れた住宅の簡易な修理を行う「東日本大震災復興支援ボランティア」を、5月13 日から始動しました。
 各県連の仲間が被災地の岩手県沿岸部(大槌町、大船渡市、釜石市、陸前高田市など)に集結する中、東建従も5月13日(金)〜19日(木)の期間に、9人が参加し、3グループに分かれ、ボランティア活動を実施。津波で損傷を受けた窓ガラスや壁、床板を合板に張り替え、建てつけの調整などを行いました。
 今回のボランティアの内容は、あくまでも復旧に向けての無料修繕であり、本格的な改修工事ではありません。それでも、ボランティア活動を新聞報道や宣伝チラシ、地元組合などの紹介で知った被災者の方から「私たちがどうしていいのか分からない状況で、本当にありがたい」また「諦めかけた再建の道のりに希望を持つことができて、本当に嬉しい」という言葉を聞くことができました。
 総勢120人が参加し、100件を超える住宅補修のボランティア活動を実施したことで、組合の仲間たちは、復興支援に大きく貢献したはずです。

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2011524
城2支部員、地域に根を張る活動、消防法操法の大会に参加
 5月22日、城東消防署管轄内の第5分団に所属している「城2支部のメンバー」が、アリオ北砂で開催された消防法操法の大会に参加し、3位に輝きました。組合の仲間が地域に根を張り頑張っています。

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2011519
メールアドレス変更のお知らせ
 東建従で使用しているメールアドレスが、サーバー変更により、6月1日から「info@tokenjyu.or.jp」に変わります。なお、ホームページに掲載されている「資料請求・お問い合わせ」の項目からも、東建従にメールを送っていただくことが可能です。是非、ご利用ください。

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2011518
ミネラルウォーターを配布
 放射性物質の影響により、購入制限が続くミネラルウォーター。乳幼児を抱える家庭にとっては死活問題となっています。
 そこで、東建従は中建国保東京都支部に「2歳未満の乳幼児を抱えている組合員にミネラルウォーターの配布を」と提案。その後、4月1日現在で、2歳未満の乳幼児を抱えている家庭に、ミネラルウォーター(2リットル計12本)を進呈することが決まりました。
 すでに、中建国保に加入している組合員へ配布していますが、今後も新生児が産まれた際には、中建国保東京都支部からのお祝いとして、同等の物を進呈する予定です。

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2011418
岩手・宮城・福島に復興支援
 3月11日(金)午後2時46分、国内観測史上最大となる東日本大震災が発生してから約1時間後、全建総連では支援対策本部が設置されました。
 被災地の状況確認が困難な中、役職員の派遣体制を整え状況把握のための取り組みを全力で進めました。
 その報告を踏まえ、3月25日に東京都連は「緊急対策会議」を行い、被災組合では資金が必要とされていることから、3月28日に岩手県連・宮城県連・全建総連福島に各100万円を送金しました。
 また、東建従でも、4月4日の執行委員会で義援金(10万円)に関する承認を受け、4月6〜7日に東京都連が実施した「宮城県連・全建総連福島の激励・訪問」に木賀委員長が参加し、現地で各県連に義援金などを届けました。それぞれの組合役員から「ありがたい、大切に使わせていただきます」と涙がらにお礼を言われました。
 

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2011318
支部総会 保険証交換会中止のお知らせ
 この度の東日本大震災で犠牲になられた方に哀悼の意を表します。また、被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。さて、この大震災の影響を受け「支部総会で使用する会場が使用禁止、若しくは計画停電を考慮し、急遽、使用禁止になる可能性がある」と施設側から連絡を受けています。
 つきましては、起こりうる混乱を事前に防ぐため、全支部の支部総会を中止とさせていただきます。緊急のご連絡で申し訳ありませんが、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

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